ドラフト1位ルーキー加藤がノーヒットノーランまであとアウト2つ!!

加藤!惜しかったですね!!

 

9回1アウトまでノーヒットノーランなんて!もしプロ初登板でノーノ―だったら、あの1987年中日の近藤以来の快挙だったんですけどね!

(この近藤のノーノ―もテレビで見てました。衝撃的なデビューでしたね。)

ヒーローインタビューも初々しくていいじゃないですか!

 

しかし、冷静に振り返ってみると、球数135球で、9回はボールを置きに来ている感じで、打たれるのも時間の問題だったかもしれません。最初から飛ばしていたでしょうし。

フォークボールもほとんど落ちてなかったですね。

いっぱいっぱいだったので交代もやむなしかと。完投も難しかったですね。

 

それと7四球がちょっと気になります。

 

やはり課題は制球力でしょうか。どちらかというと上から投げ下ろすタイプなので、ストライク、ボールがはっきりし始めると、まずいかなと。

それにしてもジョンソンが抜けた穴を見事に埋めてくれました。ノーノ―の可能性があるので、9回まで投げさせましたが、先発投手の中では、野村の7イニングを超えるイニング数で、自責点1なので、この上ないデビューでしたね。

問題は次の登板です。

今日と同じ内容の投球ができるか、今日よりも四球を減らせるか、

勝って兜の何とかと言いますからね。

次回の加藤の登板が今から楽しみです。

 

 

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です