2021年ゴールデングラブ賞菊池涼介は二塁手で9年連続受賞は価値があるか?

日本人

久しぶりの投稿です(;^_^A

これから少しずつ書いていきますね!

2021ゴールデングラブ賞二塁手部門は?

今年も守備の優れた選手に贈られるゴールデン・グラブ賞が発表され、カープの菊池涼介が二塁手部門で9年連続受賞を果たした。

この結果に意を唱える声も少なからずあるのも事実です。

それは最近耳にするUZRなる指標です。

アルティメット・ゾーン・レーティング(Ultimate Zone Rating)といって野球選手の守備能力を評価する指標です。

これまでの守備率だけではなくグラウンドをゾーンに分けて・・・・

このあとは難しくてよく分からないので興味のある方はWikiなどで調べてください(-_-;)

この指標は足し算なので多く試合に出たほうが有利だとの事です。菊池の受賞に異議を唱える側の意見は巨人の吉川は試合数が少ないのにUZRが1位(2位がヤクルトの山田、菊池は3位)という理由らしいです。

確かにデータ上は菊池は3位ですが、どうなんでしょう、筆者は菊池がG・G賞に値すると思っている(もちろんカープファンとしての贔屓目もありますが)のですが。

思うにこれは記者間の投票で決まるのですが、過去の実績や印象が大きく影響していると思います。これは投手に顕著に表れていますが、優れた守備の選手が選ばれるはずなのにオリックスの山本が圧倒的な得票で選ばれている(山本が守備が上手いのかもしれませんが)ことからもわかるように。

築地は殿堂入り?

そういう意味では菊池は9年連続で受賞しているので、もはや殿堂入りの状態で菊池がいる以上、ヤクルトの山田は取れないと思います。

今年はヤクルトが日本一になり、UZRでも菊池を上回ったので、ご祝儀的にもG・G賞を取れるかと思いましたが、蓋をあければ菊池173票に対して山田81票ですから、もはや手が届かないと思います。

やはり菊池の守備には華があり菊池のところに打球が飛べば相手チームは諦めると思わせるところに価値があるのだと思います。

そういう意味で過去の積み上げた実績や印象は大きな判断要素になっていると思います。

最後に投票は記者の記名投票にしてほしいですね。

えっ!と思うような選手に票が入ったりしているので、無記名投票の弊害ですね。記者ももうちょっと真剣にやってほしいです。

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