ロデリック・アレン(Roderick Allen)

人物・経歴・評価

ロデリック・アレン(Roderick Allen)
アメリカ出身 1959年10月5日 右投右打 189cm 92kg
経歴:米国カルフォルニア州ロサンゼルス出身。サンタモニカ高-マリナーズ-タイガース-インディアンス-広島
内野手 背番号49(’89~’90)、00(’91)
評価内容:1年目は不本意な成績に終わったが、2年目は打率.313、本塁打25、打点61と活躍し、史上14人目となる4打席連続本塁打を記録したり、 1試合に代打満塁打とサヨナラ本塁打を打つなど活躍を見せた。
しかし3年目はチームがリーグ優勝を果たしたが再び不振に陥り、退団が決定的になった。そして最後の日本シリーズでは4番を任されシリーズ初打席初本塁打を含む2本塁打と活躍し自らの花道を飾った。
また、死球に怒り大洋の大門を外野まで追い回すシーンは今でも珍プレーでよく見かける。

 

年度別成績・通算成績

年度

所属

試合

打席

打数

得点

安打

二塁打

三塁打

本塁打

塁打

打点

盗塁

盗塁刺

犠打

犠飛

四球

死球

三振

併殺打

打率

OPS

1989

広島

80

279

247

23

74

12

1

11

121

39

3

1

0

3

25

4

47

9

.300

.859

1990

広島

98

367

326

56

102

12

1

25

191

61

2

2

1

2

32

6

60

10

.313

.968

1991

広島

68

226

206

23

48

10

0

9

85

33

1

1

0

1

19

0

44

2

.233

.709

通算

3年

246

872

779

102

224

34

2

45

397

133

6

4

1

6

76

10

151

21

.288

.866

タイトル・表彰・記録

・最多連続打数本塁打 4(1990.5.10~5.12)〔日本記録〕