フランスアが支配下契約を勝ち取ったが、今後の活躍は?

カープにバティスタ、メヒアに続く、3人目のドミニカアカデミー選手が支配下登録を勝ち取った。

 

広島は20日、前日の19日にヘロニモ・フランスア投手(24)と支配下選手契約を結んだと発表した。

契約年数は6年。契約金10万ドル(約1100万円)、今季年俸8万ドル(約880万円、出来高あり)。背番号は97に決まった。

フランスアはドミニカ共和国出身。1993年9月25日生まれ。身長186センチ体重110キロ。左投げ左打ち。今年3月に育成選手契約を凍結。ファームで8試合に登板し、2勝1敗、防御率2.57。25日からの中日3連戦(マツダ)でデビューする可能性がある。

2軍での好投が注目を浴び、緒方監督自ら視察に訪れた17日のゲームでは打ち込まれたが、緒方監督には成長が見てとれたらしくすこぶる高評価だった。

それにしてもジョンソンが奥さんの出産で一時帰国の為18日に登録抹消されたことでカンポスが1軍登録された矢先の発表でした。

今1軍にはジャクソン、カンポス、エルドレッド、バティスタがいます。

どうするんでしょうか。もしフランスアが25日に1軍登録する場合、誰を下に落とすか。

25日までには巨人と2試合しかありませんので、カンポスを落とすのは考えにくいかと・・・。そうすると、今代打での登場しか出番がなく、あまり調子も良くないエルドレッドを落として、一時的に投手3人野手1人にするのでは・・・と予想します。

ジョンソンの再来日は30日なので、それまでにフランスアはとりあえず1試合先発させてみるといったところでしょうか。

しかし、将来性を見越しての6年契約なので、長い目で見たほうがいいでしょうね。

バティスタ、メヒア同様の契約形態なので将来性が期待できる投手なのだと思います。

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