ジェイ・ジャクソン(Randy ‘Jay’ Jackson, Jr.)

人物・経歴・評価

ジェイ・ジャクソン(Randy ‘Jay’ Jackson, Jr.)
アメリカ出身 1987年10月27日 右投右打 185cm 88kg
経歴:ファーマン大学-パドレス-広島
投手 背番号58
評価内容:2015年12月24日に広島東洋カープとの契約が合意に達したと発表された。 特徴として、最速155kmを記録するストレートに高速で曲がるスライダーを武器とする。たまにフォークも投げる。

2016年3月26日の対DeNA戦で1点差の8回に2番手として来日初登板し、1回を無失点に抑え、初ホールドを記録した。 1年を通して8回を任されるセットアッパーとして活躍し67試合に登板、防御率1.71、WHIP1.02、37ホールドと中継ぎ投手としてはカープ史上一番の活躍でした。 日本シリーズの日ハム戦では、今村とともに6試合連続登板したが、3,4,6戦で痛い失点をし、シーズン中のような活躍はできず、苦い経験となった。 11月18日、翌シーズンの契約延長が発表された。

2017年シーズンは昨年と同様にセットアッパーを任されていたが、シーズン途中で打ち込まれる試合が続き、安定感を欠く内容もあって一時期セットアッパーを外れた。しかし、最終的には60試合登板、30H、防御率2.03、WHIP1.00と昨年より若干成績は落としたもののカープの連覇にはなくてはならない存在だった。 来季の去就は5分5分だったが、12月29日、来季の契約に合意したと発表された。

2018年は48試合、45回2/3の登板、25H、防御率2.76の成績だった。成績だけを見るとまずまずと言えるかもしれないが、内容が良くなかった。肝心な場面で四球を出し、失点につながるケースが目立った。過去2年と比較するとすべての成績で下回った。フランスアの台頭もあり、11月14日、球団から来季の契約を結ばないことが発表された。

カープに在籍した3年間はすべてリーグ優勝と3連覇に十分に貢献してくれた。2019年2月15日ブルワーズとマイナー契約を結んだと報じられた。持ち前のジャクソンスマイルで今後の活躍を期待したい。

 

年度別成績・通算成績

年度

所属

試合

S

H

打者

投球回

被安打

被本塁

与四球

与死球

奪三振

暴投

ボーク

失点

自責点

防御率

WHIP

2016

広島

67

5

4

0

37

271

68.1

46

4

23

0

89

1

0

15

13

1.71

1.02

2017

広島

60

2

2

1

30

243

62

43

5

19

1

55

2

0

16

14

2.03

1.00

2018

広島

48

3

2

1

25

201

45.2

42

6

26

1

48

0

0

16

14

2.76

1.51

通算

175

10

8

2

92

715

176

131

15

68

2

192

3

0

47

41

2.10

1.13

タイトル・表彰・記録